■日本特別ニーズ教育学会長崎大会(2026.10.17-18)にて、ラウンドテーブル「発達障害と不登校」に登壇します。
■短時間ですが…インタビューが放送されました。 UHB・みんテレ(Youtube)
「少子化の一方で「支援」必要な子ども増加…ひっ迫する教育現場は」
■北海道特別支援教育学会第20回釧路大会 シンポジウムに登壇します。 開催要項 こちら
北海道新聞社許諾D2607-2701-00031581
きょうだい支援の取り組みを応援!!
帯広・十勝管内できょうだい支援に取り組む「ハッピーパーティーきょうだい」さんを応援しています。きょうだい・家族が楽しくなる取り組みを展開されています。インスタをご覧ください。 こちら

■自己紹介
これまで、学校コンサルテーションやスクールカウンセラー等の臨床経験にもとづいてリサーチクエッションを立て、量的・質的研究によってその解明に努めてきました。
研究成果を担当する科目の内容に反映させるとともに、教育委員会や学校が主催する研修等にも活かしてきました。
研究の途中経過を2026年1月に博士論文としてまとめました(兵庫教育大学にて)。
今年度はいろいろなことをまとめる、区切りをつける年にしたいと考えています。 (2026.4.記)
■ 経歴(外部リンク)
■ 講演・学会発表(外部リンク)
■ 著書(外部リンク)
■ 論文(外部リンク)
■ 公職等(外部リンク)
■ ゼミ(学部)
■ つぶやきブログ(めったに更新しない…スミマセン)
■ 専攻する分野
特別支援教育、障害児心理学、教育福祉
■ 研究
①自閉スペクトラム児の二次障害をもたらす心理的メカニズムの解明と発生リスクを低減させる人的環境や集団の在り方等について、「心の理論」 との関連を中心に実証的な研究に取り組んでいる。
→途中経過を…博士論文としてまとめました。
②特定の分野・領域にとどまならない「特別な教育的ニーズ」への対応(自らの臨床を含む)。
→途中経過を… 著書にまとめました。
■ 2026年度・担当授業(①~⑧学部、⑨~⑮教職大学院)
①特別支援教育(教職必修)
②発達障害児教育論
③知的障害児の心理・病理・生理
④障害児の臨床発達心理学
⑤チーム学校論 →26年度以降閉講
⑥特別支援教育臨床Ⅰ・Ⅱ
⑦特別支援教育演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅵ
⑨障害のある子どもの理解と支援Ⅰ(知的障害)
⑩障害のある子どもの理解と支援Ⅱ(自閉スペクトラム症)
⑪特別支援教育のシステムと実際
⑫発達障害の心理・行動特性に基づく指導と支援
⑬インクルーシブ教育実地研究Ⅰ
⑭教育実践研究プロジェクト(特別支援教育)Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
⑮実践論文 → シラバス(外部リンク)
著書 リンクは こちら

